2009年07月02日

一意専心

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自分の考えや夢を口先だけで語ることは簡単
でも、それを行動に移すことは超、困難
その行動への第一歩が大きく未来を変える

口先だけの言葉や能書きだけでなく
行動に移したとたん
同じような考えを持つ人や
同じような経験をした人が
不思議と自然に助けに来てくれる
そして自分だけでは到達できない
もっと高いところ、深いところへと導いてくれる

自分が輝いていれば
必ず助け人が現れる
助けを求めることより
まずは自分を輝かせることが先決

輝くとは、
超、困難な行動への一歩を踏み出し
実践すること
それだけ

語るだけでは輝かない
行動へ踏み出した足元に
光が降りる


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2009年06月30日

晩御飯

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ひとりで晩御飯食べてると
ぜ〜んぜん悲しくなんかないのに
涙が一筋ツーっと流れてくる
おかしいね・・・
そっか・・・
ごはんって、とくに、晩御飯って
愛している人と一緒に
食べたいものなんだね
涙がそれを教えてくれてるんだ

posted by ヒュゲイアケイコ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

心楽しき者

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神は間違いなく存在する、と科学は語っている

自分が神を理解することは永遠にない、と私の頭は語っている

理解できなくていい、と私の心は語っている

世界は、太陽は、そして宇宙は、心楽しき者のためにある
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2009年06月01日

知識と知恵

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時間の隙間をくぐりぬけ
人の間をすりぬけるような
わけのわからない忙しさがえんえんと続く
都会の生活から離れ
ゆったりとした時空に身をおくと
ホントに大切にしたいものが
ぼんやりと見えてくる

良識あるできた社会人
仕事のできる会社人
できた女房
頼れる母親
そんな他人からの評価の呪縛に
自分をがんじがらめにしてるよな〜

きっとこのまま齢を重ねたら
天外伺朗さんの言葉でいうところの
「ムリムリ老人」「ヒソヒソ老人」
への道をまっしぐらだろな〜

誰もが平等に重ねていく齢に対して
まだまだ大丈夫とあがくこともせず
もういい歳だからと諦めることもなく
「人として楽しい生き方」
「自分が自分になる生き方」
を手に入れるにはそれなりの自覚と準備が必要だ

まわりのことに気を奪われ
「自分」をないがしろにしていない?
「自分」をどこかに置き忘れてない?

自分の外側のことについて学ぶのが「知識」
自分の内側にはいり自分を学ぶのが「知恵」
知恵の光を求めたい、照らされたい・・・





posted by ヒュゲイアケイコ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

50歳からの生き方

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インドでは古代から人生を各々25年の4つの期にわける
最初の25年は「学生期」 
 師から様々なことを学ぶ時
次の25年は「家長期」
 学んだことをもとに、世のため、人のために生きる時
続く25年は「林住期」
 家族を離れ、ひとり林の中に庵を結び、自分自身を深める時
最後の25年は「遊行期」
 庵を離れ、聖地を巡礼しながら野垂れ死に・・・

こういう生き方ができたなら
老いることも死ぬことも
とても素敵なことに見えてくる

野垂れ死に・・・という響きに魅せられる
人生の中で味わわせてもらった
すべてのことへの執着がなくなって
生まれたときと同じ身ひとつになって
お世話になった肉体を手放し
もといたところに戻っていく

そんな素敵な老い方、死に方のために
50歳からの生き方を大切にしたい

外に向けてきた意識を、自分の内側に向けて
この肉体をまとって、生まれてきた意味を
静かに、誰にも依存することなしに、探索する時

どの期(ステップ)もおろそかにすることなく
今、期が熟していることを、丁寧に生きていく
たんたんと・・・




posted by ヒュゲイアケイコ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ハワイ風お墓参り

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ロミロミマッサージの師匠であるデレクに
お墓参りに連れて行かれた
若くして亡くなった彼の友人の・・・
日本のように墓地に行くのではなく
行先は散骨をしたビーチ

ビーチに行く前に、デレクは赤いバラの花を一輪と
友人が大好きだったビールを買った

裸足になって波打ち際まで行き
赤いバラの花を海に向かって投げる
白く砕け散る波を、友人の口だとイメージして
ビールを注ぐ
そして乾杯して一緒にビールを飲む

遠く水平線ではクジラが潮を吹く
と、突然、波間にカメがポッコリ頭を出した
「マーカス!」とデレクが友人の名前を叫ぶ
同時に、私の左肩から腕にかけて
しびれたようなあたたかい感覚が走る

ハワイ風お墓参りは、のどかだけれど
むちゃくちゃパワフル!
だって喜んだご本人さんが、いろんなカタチに
姿を変えて出てきてくれるんだもの・・・

生前のマーカスに一度も会ったことはない
でも、私にはマーカスのあたたかさがわかる

マーカスは亡くなってからはデレクの守護霊
ならば弟子の私にとっても、心強い守護霊さんだ

posted by ヒュゲイアケイコ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

さくら

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冷たい風や雨で足踏みしていた湖北のさくらも
やっとちらほら咲き出した
さくらの花の咲く時期と、誕生日が重なるので
さくらにまつわる思い出はたくさんある
いつもなにかしら「ゆらぎ」のなかにいた思い出ばかりだけど・・・

今年のこの季節もゆらいだな〜〜
今までの人生のなかでも、最大級クラスのゆらぎだな〜〜

でも、ぜんぜん不安はない!
そこが今までとはちがうところ
すべてのことがひとつの道となって
よい方向にむかっていくためのゆらぎだと
なぜか確信できるから


posted by ヒュゲイアケイコ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

距離感

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他人との人間関係の距離感をつかむのは
けっこうかんたん
でも、家族の人間関係の距離感は
すごくむずかしい

他人であっても家族であっても
自分も、そして相手も、心地よくいられる
適切な距離がある

でも家族は、往々にして
家族だから、というだけの理由で
適切な距離より入り込み、しかも土足で
踏んでしまっていることすら
気付かないでいることが多い

私の好きなある人の本に
「家族だからといって特別視するのはやめて
 目の前にいるすべての人が大切な人だと
 区別なく、すべての存在は同心円の等距離だと
 してみると、とても楽ちん」
と書いてあった。

さらに、いわく
 「とくに男と女は違う生物。  
  火星人と木星人くらい違う。  
  男が認知症になったとき
  最後までわかるのが妻。
  女が最初に忘れるのが夫。」  ため息・・・
  
 
posted by ヒュゲイアケイコ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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